健康保険で靴が作れます。 TEL&FAX:072-966-2464
え!? 健康保険で靴を作れるの?
みなさんは、健康保険で靴を作ることができるのはご存知でしょうか? とはいっても、
全ての人が作れるのではなく、障害や病気をお持ちで足に合う靴がなくて困っている人が
対象です。保険や福祉制度を利用し、「靴型補装具」として靴を製作するおおまかな流れを
ご紹介します。

国民健康保険、社会保険を利用する場合
身体障害者福祉制度を利用する場合
まずシューテックピノにご相談・お問合せください。

靴と足の相談 ご予約シート
相談日のご予約と当店所在地のお知らせ
医師に相談し、
「装具装着意見書」を作成します。
意見書に基づき、靴を製作。靴の製作料をいったん、全額支払って領収書を受け取ります。

靴が完成したら、
医師から「装具装着証明書」に確認の印をもらいます。

「装具装着意見書」「装具装着証明書」
「靴の領収書」の3つを健康保険の窓口で提出し、 保険医療費受給申請を行います。
※申請は本人が行います。

後日、医療費が支給されます。ご本人の負担金額は3割程度になります。
医師に相談し、
「補装具判定に関する医学的意見書」「装具処方」を作成します。
上記2種類の書類を管轄の福祉事務所に提出し、「補装具交付依頼」の申請を行います。
後日、福祉事務所から送られる「補装具交付券」を「シューテック ピノ」にお持ちいただければ、靴をお作りします。
靴の完成後、医師に補装具適合意見書を作成してもらうと、靴を受け取ることができます。
※補装具の交付には、所得割の負担額がかかる場合があります。
 
身体障害者福祉手帳を取得している方に限り、「下肢機能障害」が明記されていることが必要です。
※「意見書」などの書類作成については、シューテックピノがご紹介する医師にて行います。
   

東大阪市及び大阪市障害福祉課指定の靴専門店「シューテック ピノ」では、足の健康を考えた手造りの靴を提供しています。ピノが造るオーダーメードシューズは、足の障害や病気に合わせた機能性の高さはもちろん、革や色、デザインを選べるのでおしゃれな実用性も兼ね備えています。自分に合った靴がなくてお困りの方は「シューテック ピノ」までお気軽にご相談ください。
シューテックPINO
〒578-0941 東大阪市岩田町5-10-22[若江岩田商店街]
TEL&FAX:072-966-2464
代表者 靴職人 廣瀬洋一

シューテックピノ 靴職人 廣瀬洋一のメッセージ

本日は当店のホームページにおいで頂いて本当にありがとうございます。当店は大阪市・東大阪市など自治体からの指定を受け、「靴型装具や足底装具」などの靴を作る専門店です。足と靴の悩みは、それぞれ独自の症状で悩み深いものですが、より良く足を理解することにより、足に優しい靴ができあがります。ともかくも、お電話でご相談ください。あなたの足のお悩みを教えてください。それから一緒に靴作りを考えましょう。より良い歩行を確実にするために。
工房にて 廣瀬洋一

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